面接について

面接での服装や態度などは採否に大きく関わってきます。面接の際に注意したい点をお答えします。

労働契約

労働基準法の定めにより、使用者(会社)は、労働者と労働契約を結ぶ前に、労働の条件を明らかにしなくてはなりません。特に、契約の期間、就業場所や業務、始業・終業の時刻、早出・残業等の有無、休憩時間や休日、賃金に関すること、退職に関することについては、書面で明示しなければならないとされています。就職を決めるときは、これらの労働条件を文書で確認するようにしましょう。

社会保険

雇用保険、健康保険などの社会保険については、雇用期間などの事情により適用対象にならない場合がありますので、労働契約でしっかり確認しておきましょう。また、厚生年金に加入する場合は会社から年金手帳の提出を求められることがあるので、その時にあわてないよう事前に用意しておきましょう。これまで国民健康保険に加入していて、職場の健康保険に新しく加入することになった場合は、区市町村の窓口か郵送で、国民健康保険からの脱退の手続きを忘れずに行いましょう。

失業手当受給中の場合

失業手当を受給していたり、待機期間中の場合、ハローワークに採用が決まったことを報告をしなくてはなりません。ですが、アルバイトをしながらでも失業手当を受給できる場合があります。アルバイトをした日については、手当は原則として不支給になりますが、その日数分の受給権がなくなるわけではなく、収入を得た日数分の給付が後回しになるだけです。ハローワークによっては、一定時間以下の労働であれば、収入の額に関わらず失業手当が支給されるというところもあります。こうした規定は、地域によって異なるので、住所を管轄するハローワークに問い合わせてみるとよいでしょう。

就職戦線に打ち勝つために

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